急に思い立って小2の娘と2人でディズニーランドへ行くことに!
旦那も仕事、大人は一人という、目に見えて大変そうなのが予想されるハラハラドキドキのワンオペ日帰りインパ。
行きかえりの車の運転、荷物持ち、一日のスケジュール管理、子どものご機嫌とり…。
大変だ!大変すぎだ!
でも楽しみたい!!
この記事では、ワンオペ日帰りインパをしてきた私の実体験をもとに、大変さと楽しむためのリアルな攻略法をまとめました。
- 道具なしで、90分の待ち時間を攻略した暇つぶしテクニック
- ワンオペ最大の壁は「食事のタイミング&席とり合戦」
- アトラクションは「空いているもの」優先&「パレード」観賞で体力温存!
- 茨城発、日帰り弾丸ワンオペインパのリアルなタイムスケジュール
ディズニーランドの定番ホテル!
ディズニーランドの目の前にあるから朝の入場もラクチンだし、
帰りも足がクタクタのヘロヘロになっていたって、パークの目の前だからすぐに休めちゃう!
攻略法①:道具なしで、90分の待ち時間を攻略した暇つぶしテクニック

ディズニーのネガティブなイメージとしてもっとも想像できることが、アトラクションの待ち時間です。
私の子ども時代でさえ60分、90分は当たり前。
そんな今はインバウンド客の増加や知名度も合わさり、120分待ち~180分待ちまで当然のようにあるイメージがあります。
そのため、子どもがその「待ち時間」に耐えられるかが非常に心配なところでした。

結果15分で根を上げていました(笑)
事前に「並び始めたら”「やっぱ無し」”は無しだからね!」と約束事をしていたのですが、まぁ…聞き分けが良いとは言え、小学2年生のお子様です…。
「疲れた~」「まだ~?」は覚悟していました。
そんな私がホーンテッドマンション90分待ちを切り抜けたのは「その場でできるゲーム」です。
- 以心伝心ゲーム:「黄色い果物と言えば?」「せーの!」で合わせる
- 私は誰でしょうゲーム:キャラクターの特徴を言って当てる
(ディズニーなのでディズニーキャラ縛りがおすすめかも♪) - マジカルバナナorしりとり:ずっとやってられる定番のやつ(笑)
車旅好きの我が家では、定番の暇つぶしゲームなんです!
女同士だからか、ゲームのお題中に「○○と言えば、実は△△らしいよ」などと脱線してお喋りが始まって、気づけば90分なんてあっという間に過ぎていたりします。

年齢別の「道具なしでできる暇つぶしゲーム」の記事はこちら!
攻略法②:ワンオペ最大の壁は「食事のタイミング&席とり合戦」

大人が一人のディズニーで地味に一番キツかったのは、食事のペースが合わない……よりも、実は「席とり合戦」でした(´;ω;`)
早朝からの運転やパーク内を歩き回っていたため、非常にお腹が空いていたのでカレー屋さんへ。
30分も並んでやっとこさ購入できたのに、満席で空いてない!
私の場合は偶々タイミングよく近くの席が空いたため、滑り込むように席につくことができました。

でも子どもは次のアトラクションへ行きたい気持ちがはやるせいで、「お腹空いてない!カレーいらない!」状態に…。
席の確保や子どもの空腹と大人の空腹のタイミングが合わないのが苦労しましたね。。。
- 事前の席取りはNG&待たせるのは危険:
ディズニーでは注文前の席取りが禁止されています。
ましてや親が注文して列に並ぶ間、子どもに席へ座らせて…というのは、迷子や連れ去りなどの防犯リスクを考えると絶対にできません。 - 解決策は「モバイルオーダー」:
モバイルオーダーならば注文のために30分ならぶという負担がなくなります。
積極的にモバイルオーダーを活用して、子どもの「まだ~?」を回避しましょう! - 時間をずらして利用する:
効率的な席の確保方法として、思いっきり時間をずらして利用するのも手かと…。
お昼のピークは11時~15時台のため、飲食店を利用する選択も。
ポップコーンやチェロスなどの軽食で空腹をコントロールできると良いですね。
攻略法③:アトラクションは「空いているもの」優先&「パレード」観賞で体力温存!

大人が一人ということもあり、できるだけ「待ち時間が短めのもの」を選びました。
特に子どもの場合、待ち時間を「待てない」というのがネックです。
いつもディズニーやそれ以外の遊園地でも、空いていて楽しむことができたアトラクションは、何度でも繰り返し並んでいました。

ディズニーの場合、例えばジャングルクルーズのように「昼」と「夜」でガラッと印象が異なるアトラクションもあるので、二度楽しむことができますよ🎵
また、定番のパレード観賞もおすすめ!
特に1列目~3列目に座ることができればより一層体力を温存できますし、子どもも間近でパレードが見れて大興奮間違いなしです!
【実録】小2娘との日帰りワンオペ・タイムスケジュール
- 8:55駐車場入場
渋滞5分
- 9:21荷物検査の列に並び始める
待ち時間17分
- 9:38入場口並び始める
待ち時間5分
- 9:50ホーンテッドマンション
待ち時間90分
- 11:40カレーを食べる
待ち時間30分
- 12:45トムソーヤ島
待ち時間なし
- 13:20パレード観賞
通り掛けの立見のため、待ち時間なし
- 13:40ジャングルクルーズ
40分待ち
- 14:30買い物
お土産売り場なども特に行列で待ち時間なし
- 15:30パレード観賞
パレードが始まるまでの15分待機(2列目座り)
- 16:00ポップコーン購入
15分待ち
- 16:48ピザを食べる
12分待ち
その後追加購入の際、モバイルオーダーにて5分以内に購入できた。 - 17:40イッツ・ア・スモールワールド
25分待ち
- 19:00エレクトニカルパレード
30分待機(2列目座り)
- 19:35プーさんのハニーハント
ファストパスを利用し、5分待ち
- 20:05ジャングルクルーズ(2回目)
25分待ち
- 21:00閉園
駐車場までの道中も人の波に乗りながら移動。
駐車場から出るのも大渋滞…(白目)
まとめ|ワンオペディズニーは「体力勝負」!だけど最高の思い出に!

正直なところ…ワンオペディズニーはメッチャ体力的にしんどいです。
私の場合ですが、9時開園に間に合うように茨城から車を走らせ、子どもが飽きないように一日中ご機嫌取り、パーク内の状況の把握に荷物持ち、そして帰りは子ども寝息を立てる隣でひたすらコーヒー片手に車を走らせる…。
- 早朝の高速渋滞
- 一日中子どものご機嫌取り
- パーク内の状況把握
- 荷物持ち
- 睡魔が襲う車内を一人で運転
特に行った時期が冬だったので、防寒グッズとしてひざ掛けやカイロ類などの荷物が多くて大変でした。
ディズニーランドの定番ホテル!
ディズニーランドの目の前にあるから朝の入場もラクチンだし、
帰りも足がクタクタのヘロヘロになっていたって、パークの目の前だからすぐに休めちゃう!
それでも子どもとの思い出や、「ママを独占」という子どもの中でも特別な一日を作ってあげることができたので頑張って良かったと思えました。
今回の記事をご活用頂き、しっかりとした対策とモバイルオーダーなどの「時短テクニック」や、空いているアトラクションを優先的に乗るなどの「臨機応変な対応」で体力を温存できますよ!

パパがいないことで”ある意味”での自由な動きやすさや、子どもが「自分で頑張る」という成長にも繋がり、「パークを1日満喫した戦友」として絆も深まりました♪
是非、この記事を活かして母子ディズニーを楽しんでくださいね!
それでは今回は此処まで!
また次回お会いしましょう(*´ω`)ノシ




