
一年中常夏って言ってるけど、実際冬のハワイアンズって寒いの?

結論「プールエリアは暖かいですが、施設内の移動やフードコート傍の休憩所がとても寒いです。」
「一年中常夏なハワイアンズ」と言われているだけに、「暖かいんだ~」と油断していると痛い目に遭ってしまいますよ…。
冬でもプールを楽しむことができるスパリゾートハワイアンズは、プール好きの子をもつ子育て世帯には大変重宝する施設です。
ですが、パーク内の移動(特にウォーターパークからスプリングパークへの移動)や大プール傍にあるフードコート傍の休憩スペースが非常に寒いので注意!

我が家も子どもが1歳頃に訪れ、手痛い洗礼を受けました(´;ω;`)
こちらの記事では、スパリゾートハワイアンズ内の「リアルに寒い場所」の紹介と、それを回避した「寒さ対策の持ち物」、そして過去50回以上ハワイアンズへ通い詰めた私が見出した「寒くないおすすめの裏技ルート」をご紹介します!
- ハワイアンズ内の特に寒い場所を3カ所紹介
- 寒さ対策であって良かった必須アイテムを4つご紹介
- ウォーターパークからスプリングパークへの寒くない裏技級の移動ルートを解説
【警告】冬のハワイアンズ、ここが寒い!「3大ポイント」
一年中常夏というだけあって、冬でもプールで遊ぶことができるスパリゾートハワイアンズ。
ですが、その施設内でも「え?冷房入ってる!?」って疑ってしまうほどに凍えるエリアが3カ所あります。
この箇所はハワイアンズでめいっぱい遊ぶ上で切っても切れない重要スポット。
事前知識で課題を克服しましょう!
①大プール横のフードコート&休憩所

まず初めに上げたいのが、ウォーターパーク内の大プール近くにあるフードコートと休憩所のスペース。
こちらはウォーターパークで遊ぶ多くの方が利用するエリアです。
「お腹すいた~!あ、フードコートあるじゃん!食べよ~!」→「寒い!!!」という流れです(笑)
フードコートとショー観覧席に隣接するテーブル席は特に寒く、暖かい食べ物が身に沁みます(笑)
こちらのエリアは夏でも冷えると思えるほどなので、冬も当然極寒です。

フードコートに近い方の休憩室は比較的暖房が効いていてまだ暖かいですが、トイレ傍の休憩室は暖房の効きが弱く非常に寒かったです。

②メイン施設⇔大浴場(スプリングパーク)の連絡通路

メイン施設となるウォーターパークと大浴場があるスプリングパークは連絡通路で繋がっています。
大プール側からと、子どもプール側からの2カ所の連絡通路がありますが…どちらも極寒です。
体も濡れているため、非常に寒く感じてしまい、毎度足早に移動する羽目になります(笑)
また、スプリングパークがある施設へたどり着けても1Fから3Fへ移動をしなくてはならないなど、移動距離がとても長く感じてしまうところもつらいスポットです。
③外のエリア「スパガーデンパレオ」

スパリゾートハワイアンズには外のエリアも存在します。
スプリングパーク4Fにある「スパガーデンパレオ」です。
当たり前ですが、屋外なので冬の極寒の下のプールとなります(笑)
また、プール内の温度も温水とは言えそれほど暖かくないため、より寒さを感じてしまいます。
顔も寒いし、プールの温度は温いし、移動は全身が冷え込みます。
一応、ジャグジーが40度を超える温泉になっていたり、サウナが用意されてはいますが、気休め程度です。
おまけ:寒さの感じ方は人それぞれ…。プールでもこまめに休息を!
真冬の12月に訪れて気が付いたこととして、寒さには個人差もあるのだとわかりました。
何度となく冬の時期に訪れていたハワイアンズですが、今回は大プール側でも寒さを実感。
「プールに入っていれば寒くない」と思っていましたが、実際は寒く感じてしまう時もありました。
同行していた祖父母や子どもに確認してもそれほど寒さを感じていないため、その日のコンディションや当人の体調でも寒さへ対する感じ方が異なるようです。
ウォーターパーク内の温泉をフルに活用すべし!
プールに入っていて寒さを感じてしまったら、ウォーターパーク内の温泉をフルに活用しましょう!
子供用プールと流れるプールの隣りにあります。
私も子どものスライダー待ちの度に利用していますが、代わる代わる多くの方が利用していました。

温泉に入ることで、体の芯から温まりますよ🎵
【持ち物編】濡れた水着の上に着る!タオルタイプをフル活用

濡れた水着でいると身体から熱が奪われて非常に寒く感じます。
また、先述で記載したとおり、ご飯休憩や遊びの移動などでところどころ身体が冷える箇所も…。
そういった時に役立つ必須アイテムをご紹介します。
①子どもには「ボタン付き・ポンチョ型バスタオル」
お子様にはボタンがついたタイプのバスタオルがおすすめです。
プールで使う定番のあのタオルです(笑)
濡れた水着を拭かせて貰おうにも、子どもは気まぐれ。
機嫌が悪くなる前にササっと頭から首へすっぽり掛けてあげれば、あとは勝手に水着の水気をタオルが取ってくれます。
また、ポンチョタイプなので袖を通すなどの手間もないので子どもへの負担も少なめです。
②大人は「ドライタオル」で移動の時も水滴零しへの配慮に…
正直なところ、プールサイドに持ち込む荷物は少なめにしたいところ…。
そんな中、大人を含めた全員分のバスタオルなんて持ち歩くのは考えただけでもしんどいです(笑)
そんな時に役立つのがドライタオル。
とにかく水着の水気を拭い取ってできるだけ体温低下を防がせます。
水着が多少乾けば、冷え込む休憩所なども我慢できる程度には過ごすこともできるでしょう。
ドライタオルは絞ればすぐに乾いてくれるので繰り返し使えるのもgood!
移動の際の足元の床を濡らす「大人な配慮」もできちゃうので、おすすめです♪
③着替え用としても活用「ラッシュガード」
水着での防寒でもっとも気軽にイメージできるのが「ラッシュガード」です。
水着の上に羽織るパーカー的な役割をしてくれます。
気軽に羽織ることもできて、なによりオシャレで良いですよね。
ただ、半数以上の方が既にラッシュガードを着てプールに入るケースも増えています。

私もラッシュガードを着てプールに入っちゃう内の一人です(笑)
そんな中、着替え用のラッシュガードを果たして使うのか…?
既に着ているんですよ?水着に対してラッシュガード2枚も用意します?
私的には「ちょっと現実的じゃないかな…」ということで、3番手のオマケ的なポジションでおすすめさせて頂きました(笑)
ラッシュガードをプールで着用しない方には、是非ともおすすめのアイテムです!
④ハワイアンズ内でも購入可能!「着るタオル」
昨年までは見かけない印象でしたが、今年は着ている方も増えた印象の「着るタオル」。
自宅などでバスローブ替わりとして近年販売されるようになった商品です。
タオル生地でパーカー付きワンピースタイプのものもあり、するっと着ることができて私も「おお…良いな…あれ…」と現地で見て購入したいと思えた商品です。

こちらの「着るタオル」は割高にはなりますが、ハワイアンズ内ショップにて購入も可能。
現地にて「予想より寒い!!」とガクブルしてしまった方の救いの一手として購入を検討してみるのも有りかと…(笑)
【移動の裏ワザ】極寒の連絡通路を回避!「与市のエレベーター」ルート
寒い時期にもっともつらいのがウォーターパークからスプリングパークへ移動することです。
スプリングパークには室内プールや屋外プールだけではなく、大浴場があります。
大浴場があるのです…。
なので、ウォーターパークでたくさん遊んで、「大浴場でさっぱりして帰ろう!」となっても向かう道中は極寒。
非常につらいのです。特に冬の時期は…。

その度重なる試練を乗り越えて、導き出した”暖かいルート”が「与市のエレベーター」を利用するルートです!

流れるプールの上にかかる通路を抜けた先にそのエレベーターがあります。
入場ゲートからプール側(ウォーターパーク)へ入ってきて左を進んでいくと見えてくる通路です。

その通路を進むとブーケンビリアが咲き誇る広場となっており、分かれ道。
通常の連絡通路は右側にありますが、正面の与市のエレベーターを利用すると気温差の少ない状態でスプリングパークまで向かうことができます。
ちなみに、エレベーターの隣りには階段とエスカレーターもありますので、「エレベーターでの移動は気が引けるなぁ…」と思った方はそちらを利用しましょう!
気持ちちょっと遠回りなのと、エスカレーターは裸足利用ができないのでご注意ください。

また、あまり知られていないルートのため、床が濡れていない状態です。
マナーとして水着についた水滴を簡単にふき取ってから利用することをおすすめします。
まとめ|冬のハワイアンズの極意は「拭く」「着る」「避ける」
冬のハワイアンズは寒さを補うための「準備」と寒いエリアの事前情報などの「知識」が重要です。
その中でも「拭く」「着る」「避ける」のポイントを意識しておきましょう!
水滴はできるだけ「拭く」ことで冷えとマナーの対策に…
タオルで体についた水滴を「拭く」ことで、急激な冷えを抑えることができます。
また、床が水滴で汚れてしまうという「大人としてのマナー」にも役立つことも…。
フェイスタオルやバスタオルでは、がさばってしまったり、水気を含んで重くなってしまい大変です。
ドライタオルなら絞るだけで濡れていないタオルにように使用でき、持ち運びにも大変重宝しますよ🎵
寒いエリアでは「着る」ことで保温して快適に過ごせます
休憩中や施設間の移動の時に役立つのが「着る」アイテムです。
特に子どもには「ポンチョ型のバスタオル」が重宝します。
また、バスタオルやラッシュガードも定番と言えるでしょう。
私がおすすめなのは「着るタオル」!
タオル生地でできているワンピースです。
現地でも購入可能ですが、事前に好みのものを購入しておくのがおすすめです♪
寒いエリアから「避ける」ことで楽しく館内を移動できます
どんなにアイテムを駆使していても冬のハワイアンズはエリアによっては極寒です。
寒いもんは寒いのです。
ですが、事前にそのエリアを「避ける」ことで快適に過ごすことだってできちゃいます。
結論:施設内の移動やフードコート傍の休憩所が非常に寒いです。
ウォーターパーク⇔スプリングパークの移動、フードコートの傍にある休憩所はとても寒くて凍えます。
休憩所はフードコートから近い方側が比較的暖房が効いていて暖かいです。
トイレに近い方側の休憩室は暖房の効きが弱いのでご注意ください。

ウォーターパーク⇔スプリングパークを移動する際は、江戸情話与市のエレベーターまたは階段(エスカレーター)を利用すると気温差を感じずに移動することができますよ。
本当に温度がまったく違うので、おすすめです!

当サイトではハワイアンズ関連の記事も多く取り扱っています♪
是非他の記事もお楽しみください☆彡
それでは今回は此処まで!
また次回お会いしましょう(*´ω`)ノシ





