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子供用カメラが欲しい!!購入のポイントや必要性などをまとめました♪

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子供用のカメラが欲しいです。

最近お出かけをしていて「ママ、スマホ貸して!」と言われて、私のスマホのカメラ機能を使って写真を撮りたがる娘。

前は「これカメラだよ!」と言って、全然カメラっぽくない形状のオモチャをカメラ替わりに見立てて遊んでいるだけでしたが、最近は本当のカメラを使いたがります。

更に、最近は小さな子供もカメラを持って公園や行楽地に遊びに来ている姿を目撃します。

欲しい…我が家にも子供用カメラが欲しい!

そんな訳で購入にあたり、年齢別の購入のポイントそもそもキッズカメラは必要なのか、などをまとめました。

あすきー

パートで働きながら娘を一人育てる茨城在住の兼業主婦。
茨城の魅力と子供と楽しめるスポットをお届けします♪

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キッズカメラとは?

キッズカメラとは、子供が使用しやすいように考慮された専用のカメラです。

デザイン性、軽量、強度などに気を配られています。

好みに合わせたデザインの多さ

子供は、兎に角「見た目」重視です。

アンパンマンならばアンパンマン、電車ならば電車、ピンクならばピンク色が良いのです。

そういった子供一人一人の個性に対応できるように、各社たくさんの個性溢れるデザインのキッズカメラを用意されています。

軽量重視

例え気に入ったデザインでも、カメラ自体が重かったら意味がありません。

「ママ持って!」と、子供は直ぐに手放すことになるでしょう。

その為、キッズカメラは子供の負担にならないように軽く作られています。

また、小さな手でもしっかりと馴染むようにコンパクトな作りとなっているようです。

衝撃吸収など

例え子供の小さな手にしっかり馴染むよう、コンパクトな作りとなっていたとしても、落下の心配はぬぐえません。

ふとした瞬間に地面に落下しているなんてことは容易に想像できるでしょう。

そういったことも見越して作られているのがキッズカメラです。

衝撃を吸収するフレームが作られていたりと、各社思考を凝らしてより丈夫な作りの商品を開発しているようです。

キッズカメラを持つ意味とは?

キッズカメラが必要かと聞かれたら、必ずとも「そうだ」とは言えないでしょう。

実際、私の子供は6歳ですがまだキッズカメラを持ってはいません。

では、「買う必要が無いのか…」と言えば、そうとは限りません。

キッズカメラを得ることで子供も大人も嬉しいメリットが起こりうると、私は考えます。

好奇心、感受性、集中力、自己肯定感などが身に着く

今までは自分が被写体でしかなかった子供たちですが、自分のカメラを手にしたことで様々な感性が身に着くと考えます。

「あれは何だろう?」と普段行き慣れた公園に咲く小さな花に興味を持つかもしれませんし、鳥たちの様子などから何かを得るかもしれません。

そういった事柄から、好奇心や感受性が身に着きます。

また、写真を”ぶれずに綺麗に撮る”という行為は、集中力の向上にも繋がります。

更に、「上手に撮れた」と自己肯定感を高める材料ともなるでしょう。

そういった体験一つ一つが子供の成長に繋がります。

子供の成長を写真に収められる

キッズカメラを購入していない内で、子供が写真を撮りたいとなった時に真っ先に渡すことになるのがパパやママのスマホではないでしょうか?

かくいう私も例に漏れず「ママ、スマホ貸して!」と言われて私のスマホを差し出しています。

そして子供は嬉しそうに私のスマホのカメラ機能を利用して、外出先で見かけたスズメや猫などの写真を撮影。

見てぇ!上手に撮れたよ!」と撮った写真を見せてくれる姿に、子供の成長を強く感じるのです。

そしてそんな姿を激写したい!

でもスマホを貸しているから撮れないんですよね(泣)

そんな煩わしさを解消できるのがキッズカメラ!

子供が写真を撮っているその姿を、私が撮る(笑)

そんな写真が撮れるのも今しかない、思い出の一枚になると思います♪

キッズカメラ購入のポイント

キッズカメラを購入する上での前提条件として先に述べたポイントは抑えておきたいところです。

・子供の好みに合ったデザイン

・カメラの軽さやコンパクト具合

・衝撃吸収などの丈夫さ

上記以外でも、画素数やメモリの容量などそれぞれ重きを置く点はあると思います。

またそれ以外にも、年齢別で押さえておきたいポイントもあります。

3~5歳

3~5歳の子供は、操作性がシンプルなものを購入すべきです。

まだ文字が読めず、手先も不器用な子が多き月齢。

その為、操作の面でシンプルで扱いやすいものを選ぶと良いでしょう。

6~7歳

6~7歳の子供は、カメラ本来の性能を生かせるものを購入すべきです。

ズーム機能やタイマー機能、連射、フレームなどでデコレーションができる機能もついているとより好感が持てますね。

この年齢の子供は、友達同士で自撮りをしたり、撮り合ったりなどもする機会があります。

「一緒に撮ろう!」と友達を誘って写真や動画を撮るのは、私の子供を見ても理解できる事柄です。

その為、よりカメラの性能を生かして、子供が工夫して楽しめる商品を購入すると良いでしょう。

8歳以上

8歳以上はより本格的なカメラを求める傾向にあるようです。

友達との写真もシェアするなどよりデジタルに積極的。

また、行動範囲も広く、アクティブに動くことも考えられます。

プールや海などに持って行ったり、高いところに登って写真に収めようとすることも想像できるでしょう。

そうしたことから、防水性や衝撃吸収の強度に重きを置くことも考えて商品を購入した方が良いと思われます。

バッテリーは長持ちのものを…

キッズカメラには、カメラ機能以外にも動画機能や、ちょっとしたパズルゲームなどが遊べる機能も備わっているようです。

カメラ以外でもあれこれいじれるようでは、バッテリーの持ち時間は長いに越したことはないですね!

キッズカメラではありませんが、我が家ではすみっコぐらしのスマートフォン風オモチャを持っています。

そのオモチャにもカメラ機能があるのですが、ちょっと写真を撮ったりアプリで遊んだだけで直ぐにバッテリーが無くなってしまいます。

その結果、うちの子はあれほど欲しがっていたのに、今では全く遊んでもくれません(泣)

是非とも、バッテリーの持ち時間が長い機種を選ばれることをおすすめします!

プリントタイプや動画タイプもある

プリントタイプは所謂チェキといったものです。

その場で撮った写真をプリントできるタイプもキッズカメラにはあります。

メモリに保存し後ほどプリントするタイプと二種類ある為、ライフワークやお子様の性格などを考慮し選ばれると良いでしょう。

また、動画を撮るものもあり、ユーチューバーごっこなどに興味がある子にはコチラもおすすめですね!

まとめ

キッズカメラは、子供の行動などを考慮した専用のカメラのことです。

デザイン性
軽量でコンパクト
衝撃吸収など丈夫

上記に力を入れた商品を多く取り扱っています。

キッズカメラを持つことで、子供の好奇心、感受性、集中力、自己肯定感などが身に着きます。

また、スマホを子供に貸す必要がない為、カメラを一生懸命構える我が子の可愛らしい写真が撮り放題というメリットがあります。

キッズカメラの購入にあたり、デザイン性や軽量、衝撃吸収以外にも注意すべき点があります。

人によっては画素数やメモリの容量なども判断基準となるでしょう。

また、年齢によってでおすすめの商品は異なります。

3~5歳
操作性がシンプルなもの

6~7歳
ズーム機能やタイマー機能、連射、フレームなどでデコレーションができる機能など、カメラの性能を生かせるもの

8歳以上
より本格的なカメラを求める傾向あり
また、アクティブな行動範囲から防水性や衝撃吸収の強度なものを選ぶとよい

バッテリーが長持ちする商品やプリントタイプかメモリ保存タイプかなど、ライフワークや子供の性格を考え選ぶと良いでしょう。

それでは今回は此処まで!

また次回お会いしましょう(*´ω`)ノシ

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