日本一の長さがあるスライダーが茨城県にあるのをご存じですか?
スピード感のある滑走を楽しむことができ、滑り切ったあとも自動で戻ってこれるため疲れる心配もないスライダーなのです。
自動でスタート地点へ戻ってこれるのが子供だけではなく、引率する大人も有難いところ…。
また、雄大な山々を見渡すことができる景観で、景色を楽しむという点でもおすすめ度◎!
そんなスライダーは、茨城県日立市にある【奥日立きららの里】の『わくわくスライダー』。
今回は、『わくわくスライダー』のチケット購入方法や注意点を体験レポートとしてご紹介させて頂きます。
- 『わくわくスライダー』の体験レポート
- チケット購入方法や注意点
- 【奥日立きららの里】の近隣日帰り温泉施設も紹介♪
奥日立きららの里とは?
茨城県北部に位置する【奥日立きららの里】。
日立の広大な山を存分に満喫できるアウトドア施設になります。
施設内では、キャンプやバンガロー、バーベキューなどのアウトドアは勿論、子供向けアスレチックやドックラン、登山なども行うことができます。

見どころ
奥日立きららの里の見どころを上げるならば、日本一のスライダーです。
その名も「わくわくスライダー」。
日本一の長さを誇る!奥日立きららの里のすべり台「わくわくスライダー」は、全長1,188メートル、山頂より877メートルの滑走部を滑り降ります。気分は爽快!スリル満点のアトラクションです。
わくわくスライダー – 奥日立きららの里 (kiraranosato.com)
帰りは、スレッド(ソリ)に乗ったまま直線コースをワイヤーで引き上げて乗車場所に戻ります。
※少量の雨でも運休となりますので、まずはお問合せください。
アクセスについて
奥日立きららの里
茨城県 日立市入四間町863-1
tel:0294-24-2424
高速からの場合、常磐自動車道の日立中央ICを降りてトンネルを下った先にあるT字路を右折するとたどり着けます。
電車の場合は、常磐線日立駅を下車後、中央口のロータリーより東河内(ひがしごうど)行き(一番乗り場)の日立電鉄バスを利用ください。
入場料金
大人は320円、子供は100円で入場できます。
JAFカードを提示すると1枚に付き5名まで割引を受けられます。
また、30名以上の団体、子育て支援パスポートなどを提示した方も割引の対象です。
割引後は大人260円、子供80円で入場できます。

65歳以上の方、未就学児は無料なのが嬉しいポイント!
証明できるものを持っていきましょう♪
日本一のスライダー体験レポート
2023年10月21日、秋晴れの申し分ない素晴らしいコンディションの日に行ってきました。
実は県民だけど来るのは小学生以来、我が子からしたら初めてのきららの里です。
私自身も小学生以来なので「確か凄く長いスライダーがあったはず…」という曖昧な記憶しかありませんでした。
その日は21、22日の二日間でお祭りをやっていて入場料無料で来場。
入口のところにいたおじさんから「混んでるので路上駐車OK」と言われて「そんな~またまた~茨城だよ~?」って思っていましたが…いや…凄く混んでて路上駐車です(笑)
お祭りのメイン会場でもある『きららガーデン』にはたくさんのお客さんが行きかいます。
会場ではヤマメの手づかみ体験や、焼きそばなどの屋台、抽選回、子供免許証配布会、ミニゲーム、楽器体験コーナーなどが開かれていました。

わくわくスライダーはイベント会場のそば!
うちの子はもうお祭りには目もくれず「スライダーやりたい!!」と一目散。
スライダー目当ての方は第三駐車場に停めると近くて便利です。
階段または坂道を登るとスライダー乗り口へたどり着けます。
まずはチケットを購入しよう!
スライダーを利用するにはチケットが必要です。
階段や坂を登ってくるとババーンと目の前にスライダーの乗り口が広がっているので、ついつい直ぐにでも並んでしまいがちですが、それはちょっとお待ちを…!
まずはチケットを購入しましょう。
チケットは階段、坂を登りきった先の右側『ビジターセンター』で購入することができます。

大人(高校生以上)が530円、子供は小学三年生~中学生までが320円で乗ることができます。
何回か乗りたいならば3回券を購入するとお得です。
大人であれば1回券を3度買うよりも310円お得で乗ることができ、子供ならば220円お得に乗ることができます。

また、子供が小学三年生から有料ということですので、4歳以上小学二年生以下のお子様は保護者の方とご一緒にご利用ください。
3歳以下のお子様はスライダーを利用できない
3歳以下のお子様はスライダー自体利用できないので、注意しましょう。
残念ですが、スライダーを利用する場合は4歳以上からになります。
3歳以下の方でも「スライダーに乗った写真だけでも撮りたい」、そんな場合はコチラの撮影スポットがおすすめ!
「日本一のスライダー」の看板とセットで旅の思い出を残せます。

係員のいうことはしっかり聞きましょう!
チケットも買えたらスライダーの列に並びましょう。
順番になったら係員さんの指示を聞いて、いざ乗り込みです。
係員のおじさんがブレーキなどの走行の注意を説明してくれます。
また、乗り口のところには絵と文字両方で注意事項も掲載されているので、必ず守りましょう。
走行中の動画や写真撮影禁止と書いてあるのにスマホを使用している方もいるようです。
危険なのでルールに従いましょう。
安全面には十分配慮されています!
わくわくスライダーは多くの係員を配置し、安全に運行できるよう気を配ってくれています。
他のお客さんとの接触などが起きないように十分配慮してくれてから、滑走の合図を送ってくれるので初めての方でも安心です。
私の目の前のお客さんはなんと韓国からきた旅行者の方でした。
日本語がわかるのもご主人だけで、奥さんやお子さんは日本語がわからない様子。
それでもオジサン係員の身振り手振りで難なくスライダーを走らせ楽しまれていたようでした。

いよいよ滑走!
係員さんの合図と共に素早く発進です。
お子様と乗車している場合はブレーキレバーは必ず大人が握ってください。
あとは途中にある「急カーブ注意」や「スピード落とせ」などの標識に合わせて、スピードを過度に出し過ぎずお楽しみください。
お子様単体で滑られるほど怖がって減速がちですが、前の人にぶつからないように速度を調整しましょう。
途中に配置された係員の方も見張られていますので、もし不安などあれば助けを求めることもできるので安心です。
滑走を終えたら自動で運んでくれる!
山頂からの877メートルの道のりを滑り終えた後は、全自動でスタート位置まで運んでくれます。
係員の支持を従いましょう。
傾斜が結構きつめですのでブレーキレバーはしっかりと握ることをおすすめします。
私の場合は心配症なので、子供の安全を考えて滑ってきたから正直この時が一番落ち着けて景色を見れました。
全自動で身を委ねられるので、上がっていく時に見た清々しいまでの青空がとても綺麗で感動してしまいましたね…。

他にもいろいろ盛りだくさん
奥日立きららの里は歴史ある施設です。
古い施設ではありますが、わくわくスライダーでは多くの係員を動員し安全面に配慮して運営している姿に好感が持てました。
また、わくわくスライダー以外でも子供向けのアスレチックやポニーやウサギなどの動物とのふれあいコーナー、ドックランやバーベキュー場など見どころはたくさん。
近年のキャンプブームも合わさり、大自然でのキャンプやバンガローなどを借りての一風変わった季節の移ろいを満喫するのにもおすすめの場所です。
都心からも近く、常磐自動車道からそれほど離れていない立地で大自然を味わえる―――アクセスの面でも訪れやすいかと思います。
是非ご検討してみてください☆彡
【奥日立きららの里】の近くの日帰り温泉施設
日立市で遊んだあとで日帰り温泉で汗を流してから帰宅したいというのは、日帰り旅の醍醐味だと思います。
日帰り旅の旅先でお風呂に入ってしまえば、「あとは帰って寝るだけ」という点でもとてもラクチンでおすすめの旅プランです。
1)鵜来来の湯十王

日立の代表的な日帰り温泉施設の一つが鵜の岬にある【鵜来来の湯十王】です。
日立市の北部に位置しており、高台に位置する施設からの絶景が楽しめる日帰り温泉施設。
国民宿舎の鵜の岬に隣接するかたちで建てられていますが、【鵜来来の湯十王】は日帰りの方用の施設です。

ご飯も美味しくてリーズナブル。
お風呂ももちろん良くて、広々としていて露天風呂からは工場の夜景と海を眺めることができます。
詳しくは👉茨城|鵜来来の湯十王【体験ブログ】高台からの絶景が楽しめる日帰り温泉をご参照ください☆彡
2)湯楽の里日立店
湯楽の里日立店は、日立駅から車で15分ほどで到着できる日帰り温浴施設です。
温泉ではなく沸かし湯ですが、壺風呂や寝湯、海を一望できる露天風呂などバリエーションに富んだお風呂を楽しむことができます。
また、岩盤浴もあり、仕事帰りに訪れるなどしていつも多くのお客さんが来場している印象です。
3)里美:ぬく森の湯
奥日立という立地ならばお隣の里美町にある【ぬく森の湯】がおすすめです。
【奥日立きららの里】からならば車で30分程度でたどり着くことができます。

【ぬく森の湯】はアルカリ性の泉質をもっており、まるで化粧水をつけたようなにゅるにゅるとする質感の温泉。
もう入っているだけでニキビなどの肌荒れも全部治ってしまうのではないかと思えてしまうほどの肌触りです。
詳しくは👉茨城|日帰り温泉【里美:ぬく森の湯】全国トップレベルの泉質!絶景露天風呂も…。 | 茨城体験ブログ|あすきーらいふをご参照ください☆彡
それでは今回は此処まで!
また次回お会いしましょう(*´ω`)ノシ