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レイズドベット【簡単】DIY!予算や作り方、対策などを解説

プランター菜園
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皆さんはお家の庭をどうしていますか?

素敵なアプローチを作って、まるで童話に出てくるような外観にしている?

または、芝生と庭木とでシンプルな作りにしているのかしら?

あすきー
あすきー

うちのお庭は…駐車場と砂利ですよ…。

駐車場は地方住みならば車社会なので必要不可欠なのですが、余っている土地も不動産業者が勝手に敷き詰めた何処にでもあるような砂利

そこにプランターを置いて家庭菜園をしていても…雑草まみれで目も当てられないお庭が出来上がるだけ。

それを打破すべく、今回は整地もされず砂利をただただ敷き詰められただけの残念な土地を、レイズドベットをDiyしてオシャレに作り変えたいと思います♪

あすきー

パートで働きながら娘を一人育てる茨城在住の兼業主婦。
茨城の魅力と子供と楽しめるスポットをお届けします♪

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レイズドベット作りの前提事項

レイズドベットを設置する上で、幾つか注意すべき点があります。

手順に沿って注意すべき点をまとめました。

場所の選定

日当たりの良い場所を選び、レイズドベットのサイズと形状を決めます。

この際、設置する場所の地形も考慮しなくてはなりません。

我が家の場合だと、足元がただ地面に砂利を敷き詰めただけだった為、砂利の下は整地されておらずデコボコしていました。

また、雨水対策の為にやや傾斜が掛かっていました。

あすきー
あすきー

我が家は再び雑草の被害にあいたくなかったので、除草シートを敷き人工芝を重ねました。

自分ではどうしようもないくらいに土地が荒れてしまっている」…そんな方は素直に業者へ頼むのも手です。

現に我が家では旦那と二人掛かりで作業しましたが、丸二日掛かりました。

我が家は庭が狭いので何とか出来たといったところですが、

  • 土地が広くて何日掛かるか見通しも立たない
  • 誰も手伝ってくれそうな人がいない
  • 小さな子供がいて目を離すことができそうにない

こんな場合は素直に業者へ丸投げするのも有り!

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資材の選択と構築

レイズドベットに使用される資材には主に、木材、コンクリートブロック、プラスチックボードなどが用いられる場合が多いです。

サイズの目安としては一般的な大きさは【12インチから24インチ】が適していると言われています。

我が家の場合ですと、ビバホームで購入したアゼ板を使用しました。

あすきー
あすきー

繋ぎ合わせるだけなのでビスなしで超簡単!

まん丸なシンプルなかたちで並べるとよりオシャレ◎♪

排水対策

レイズドベットの底に防水シートを敷いて水の漏れを防ぐと良いでしょう。

土の流れだしも防止できておすすめです。

排水の為に必ずドライバーなどで穴を30か所程度は開けて置きましょう。

あすきー
あすきー

ちなみに我が家は、自宅に既にあった除草シートを活用しました。

土壌の追加

適切な園芸用土壌を追加し、平らにならし、希望の形状に整えます。

園芸用土壌は用途に応じたものを購入すれば間違いありません。

野菜を育てるなら「プランター用培養土」がおすすめです。

土を選ぶ際は「通気性・排水性が良く、保水性があるもの」が良いとされています。

あすきー
あすきー

土の量は多めくらいが丁度良いです♪

土が少ないと野菜もしっかり育たないので、溢れない程度に土はたっぷりめで追加してあげましょう!

植物の植え付け

植物を選んでベッドに植え、必要に応じて水や肥料を与えます。

あすきー
あすきー

初心者には苗がおすすめ!

種だと発芽が心配…となっても、苗ならば割と元気に育ちますよ。

メンテナンス

水や肥料の管理、害虫や病気の監視、収穫のタイミングなどに注意を払う必要があります。

土壌が劣化した場合、定期的に新しい土壌を追加すること。

また、レイズドベットの資材によっては劣化が早いものもあるのでそちらも注意を払う必要があります。

完成図

いかがですか?

レイズドベットを設置することで一味違った庭が作り出せました!

除草シートを敷いた上にただ置くだけだったプランターたちでは、何も面白みのない庭となっていたでしょう。

レイズドベットができたお陰でプランター菜園のいいアクセントになりました!

DIY合計金額

DIYレイズドベット作成時の概算

商品金額個数合計額
プランター培養土25ℓ¥498×10¥4980
アゼ板400N¥438×4¥1752
ハクサイ(苗)¥198×2¥396
キャベツ(苗)¥278×2¥556
合計7684
2023年ビバホームにて購入(地域差あり)

合計額はなんと一万円以下で収まりました!!

勿論、整地の為の除草シートや人工芝代などは含めていないのですが…。

そちらを含めると6万近くになります…(ひぇぇ…)。

レイズドベットの規制品を買うとどうしても1万円近くいってしまいますし、木材だとビス止めなどのテクニックが要求されます。

その点、アゼ板は安価で見た目もシックで個人的には◎です!

まとめ

  1. 場所の選定
  2. 資材の選択と構築
  3. 排水対策
    • 防水シートか除草シートを敷こう
    • 排水の為に必ずドライバーなどで穴を30か所程度は開けましょう。
  4. 土壌の追加
    • 野菜を育てるなら野菜用培養土を購入しよう。
    • 土の量はたっぷりめ。
    • 排水性と通気性が良く、保水性がある土を選ぶと◎!
  5. 植物の植え付け
    • 必要に応じて肥料や添え木をしよう。
    • 種よりも苗の方が初心者にはおすすめかも…。
  6. メンテナンス
    • 定期的に作物の様子や土の具合を確認しましょう。
    • 必要があれば、追肥や農薬、腐葉土の追加を行ってください。
    • レイズドベットの資材によっては劣化が早い場合があるので、そちらも随時確認を…。



それでは今回は此処まで!

また次回お会いしましょう(*´ω`)ノシ

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